中学生の息子との引退試合に向けてひそかにトレーニング中です

我が息子も早いもので今年で中学生活が終わります。部活は中学生までやったこともなかったバスケ部に入り、夏を前にして地区予選で敗退し、すでに引退となりました。そんなわが子のバスケ部送別会が来月開催されます。

うちの学校のバスケ部では、この送別会の恒例行事で、卒業生とその保護者のバスケット対決があります。その対決に勝ちたいと思っていて、最近ひそかにトレーニングを始めています。

というのも、息子は中学校に入ってからのバスケット経験ですので、3年足らず。私自身は小学校のミニバスケットからですからもう30年以上になります。部活や社会人クラブとしての経験はないのですが、仲間どおしで集まってやっていたこともあり、息子の練習試合などを見てもまだまだ負ける気はしませんでした。

技術的には私の方がまだまだ上だと思っているのですが、問題は最近ほとんど体を動かせていないので、そこまで私自身の走力を含めた体力が持つかどうかがです。このままではまずいと思い、数日前に近くの体育館に半年ぶりくらいに行き、ランニングをしてきました。

久しぶりという事もあり、そこそこ走れたことは走れたのですが、その後の筋肉痛が尋常ではありません。試合の日まで数日おきにランニングをして体力強化と思っていたのですが、あまりの筋肉痛のひどさに、体力強化メニューの変更を早くも考え始めているところです。

このままのペースでは果たして引退試合まで私の体が仕上がるかどうか怪しくなってきました。息子の引退試合なんで息子をはじめ卒業生に花をもたせるという考え方もあるかもしれませんが、こういう機会だからこそ、そこそこ真剣に試合をしてあげた方が息子にとってもいいのではないかと思っています。

他の保護者の方はどう考えているかわかりませんので、果たして試合になるのかどうかもわかりませんが、息子の成長をじかに体感できる機会でもあると思っています。たかが引退試合ですがされど引退試合です。今の出せる力を全部出しきってしっかり勝ち切りたいと思っています。

おじいちゃんを何故か引き寄せてしまう私の体質

買い物に行くときに、自転車に乗っていた時のことです。広い歩道には道路側に自転車専用、その隣には歩行者専用と書かれ、更に自転車専用と書かれた道は茶色く塗られていました。

もちろん自転車に乗っている私は、自転車専用道路を走っていたのですが、私の前に自転車に乗ったおじいちゃんが一人いました。その人は足を広げてフラフラしながら、自転車専用と歩行者専用の間に引かれた白い線の上を走っているのです。

私の方が自転車を早くこいでいたので抜かそうと思ったのですが、フラフラ&微妙な位置でなかなか抜かすことが出来ません。そこでいけないことだと思いながらも、前後を見て人が来ないことを確認して歩行者専用道路から抜かそうとしたら、今度は左にフラフラされました。

ならば、と今度は右から抜かそうとすると今度は右にフラフラしました。最終的には、私とおじいちゃんの波長が合ったからだと諦め、抜かすことを止めました。そしてまたある日、今度は犬と散歩をしているおじいちゃんに遭遇しました。

今度はおじいちゃんではなく、犬が自転車専用道路を元気に歩いています。犬がケガをすると危ないので抜こうか悩んでいたのですが、相手は歩いているので、どうしても時間がゆっくりです。そこで諦めて抜こうかと思ったら、おじいちゃんが自転車専用道路側にフラっとなり犬もそれにつられて更に道路側に移動しました。

完全にデジャヴです。今回は自転車から降りて、完全におじいちゃんを抜かしてから再び自転車に乗りましたが、私の波長はどれだけおじいちゃんと合うんだ、と考えてしまいました。

思い返せば、ただ道を歩いているだけでも道を聞かれる、店にいれば店員でもない私に商品の説明を聞く、挨拶を交わすようになったら畑で採れた野菜を頻繁にくれる、と思うと、結構おじいちゃんと関わりあります。

野菜に関しては嬉しいですが、店で商品の説明を聞かれる回数は地味に多く、聞かれても私としては困るのですが。多分、これはおじいちゃんと波長が合うのではなく、私がおじいちゃんを引き寄せる体質なのかもしれません。

サイフォンから入れてくれるコーヒーを求めて喫茶店に行く

古い友人達と連絡を取り合い、お茶を飲む。日頃、家事や子育てに忙殺されています。自分の時間は子供が学校にいる数時間、ストレス解消に集まります。大体、駅前にて待ち合わせてブラブラ街を散策、店じまいの店舗が相変わらず多い。

地元の商店街で現在まで生き残り、営業している店はかなり減りました。古くからある喫茶店があり、ここで軽めの食事をしながらコーヒーをいただきます。昭和から続く老舗喫茶店、こういう店はご主人が高齢の方だ。

バイトのお姉さんもベテラン、だから安心感があります。焼きサンドを注文してみんなで食べながら近況を報告。常連さんは大体席が決まっていてこの日も見覚えのある顔がありました。サイフォンを使ってコーヒーを入れてくれる喫茶店は珍しいよ?

お客さんがニコニコしながらご主人と談笑しています。甘いものがほしいときはケーキをチョイス。こういう時間は大事だよね。不満を愚痴ってストレス解消、旦那やお姑めさんの悪口もここでは許す。たまに常連さんが割って入るときもあります。

嫁姑の問題など、アドバイスしてくれたり。子育ての不安には年配のおばあちゃんが相談にのってくれます。地元の昔話を聞いたり、昔は図書館やデパートがあって賑やかだったねなんて話したり。

喫茶店の側にスーパーができて買い物が便利だね、しまむらもあるねぇ?なんて話したり。田舎なんで新しく店ができると嬉しくなります。喫茶店の近くで春は桜祭りが行われ、夏は夏祭りが開催されています。

お祭りの時は繁盛しますね。いつもより客が入る。学生時代に入ってみようと思い、それからの付き合い。すでに30年近い年月が経過、私達もすっかりおばさんになりました。

お茶を飲む場所が少なくなり距離はありますが、定期的に顔を出すようにしている私達。ファーストフードの店がないので私達には貴重なお店になりました。今度、子供連れてきていいですかねぇ?親子で通う客も少なくないです。ご主人、元気で頑張ってくださいね。

サイフォンコーヒー

今年の2年生の遠足は葛西臨海水族園でした

先日、小学校2年生の娘の遠足がありました。遠足の場所は、葛西臨海水族園です。去年まで2年生の遠足の行き先は船橋にあるアンデルセン公園だったんですが、なぜか今年から変更になって葛西臨海水族園となりました。

娘は、外でみんなで鬼ごっことかは好きではないけれど、アスレチックなどの遊具系での外遊びが大好きなので、ちょっと残念がってはいましたが、でもやっぱり楽しみのようで、普段の学校の用意は、私が「やりなさい!」って言わないとやらないのに、学校から帰ってくるなり、しおりを見ながらすぐに準備を始めました。

さらに、「夜は早く寝る」とはりきって寝たものの、なかなか寝られず、最後は寝られないと泣きながら寝ていました、、。さて、当日の朝のお弁当作りですが、私は料理が得意ではないので、いつものお弁当の時に入れる定番のウィンナーと卵焼き、ブロッコリーにミニトマト、冷凍枝豆と特に手間の掛からないもので済ませました。

あとは、鮭おにぎりとリンゴ、オレンジを切って、私の仕事を終えました。(こんな簡単なものでも5時起きで作った私って、、汗。)そして、お弁当をリュックに入れて、遠足に出かけて行きました。

遠足から帰ってきて、「どうだった?」と聞いたところ、「楽しかった~!」と満足げに教えてくれました。そのあとは、水族館でもらったパンフレットを見ながら、小さいフェアリーペンギンの説明や、カメの話を楽しそうにしてくれました。

お昼ご飯は、同じ班の子と食べたみたいで、ほかの子のお弁当箱の話や、おやつに羊羹を持ってきていた子の話もしてくれました。お弁当を食べた後は、班行動で好きな場所を見に行くことができたみたいで、それも自由に回れたからか、とても楽しそうに話していました。

今度は家族でまた行きたいと言っていたので、かなり楽しかったようです。葛西臨海水族園は、イルカショーなどの派手な演出はありませんが、入園料もほかの水族館に比べると安いので、機会があったら家族でも行ってみたいです。

その場から逃げ出さない心と、明日に向かって進んでいく勇気をもらえた曲

THE BOOMの「明日からはじまる」という曲に、いつも元気づけられていました。会社勤めをしていて、上司や同僚と上手くいかなかったり、仕事で失敗してしまった時に他の人と自分を比べてしまい、「自分は才能がないから、もうダメなんだ。」「どうせ上手くいかないなら、逃げてしまったほうがいいのではないだろうか。」と考えてしまうことが多くありました。

でも、いつも音楽プレーヤーに入っているTHE BOOMの曲を会社の行き帰りに聞いて、「一度つまずいた過ちで、そこから逃げ出したりしないで。」という歌詞を聞いて、もう一度思い直して、頑張ろうという気持ちになれました。その後、人間関係や上手くいかなかったことが、上手くいくようになったりすると、「あの時逃げなくんて良かった。」と、思ったりしました。

また、「僕らの人生は明日からはじまる」という歌詞にも勇気づけられました。本当に毎日毎日いいことばかりはなく、辛いことのほうが多いのですが、この歌詞を聞いていると、「辛いのは自分だけじゃないんだ。みんな、同じような思いをしているけれど、あきらめないで日々を生きているんだ。」と思うと、自分はまだまだ頑張れると考えるようになれました。

そして、この曲を聴くと、人は一人では生きていけないから、自分が辛くてどうすることも出来なかったら誰かに助けを求めて、また困っている大切な人がいたら助けてあげたいなと思いますし、この曲がそのように訴えているように感じます。その他にも、THE BOOMの包み込むようなメロディーと宮沢和史さんの力強くて切ない感じの歌声が心にしみて、とっても癒されています。

元気が出る歌情報

顔のシミはなぜ出てくるの?主な原因と対処のポイント

最近顔がくすんできたなぁと思い、鏡を見て愕然としました。そう、顔全体に小さなシミが目立ってきたのです。まだまだ若いと思っていたのにお肌は正直ですよね。憎くきシミですが、なぜ出てくるのでしょうか?ここではシミの主な原因とその対処方法について、徹底的に調べてみます!

顔シミの種類は大きく分けて2つ

顔にでてくるシミには大きく分けると、老人性色素斑と肝斑の2つです。まず老人性色素斑ですが、名前からしてイヤな感じですよね。老人性って何!と思うかもしれませんが、すなわち加齢が原因なのです。

黒や濃いめの茶色をしており、日焼けが積もり積もって出てくるイヤなものです。若いころは新陳代謝も良く、日焼けをしてもシミがでることはありませんでしたよね。加齢に伴ってお肌の新陳代謝が下がり、少しづつ目立つようになります。

このお肌の新陳代謝のリズムのことを、ターンオーバーといいます。また睡眠不足や栄養の偏りなどが、シミの発生を促進させることもあるようです。もう一つは30~40代の女性に多い、肝斑と呼ばれるものです。頬骨のあたりに左右対称に、もやっと広がるシミです。

女性ホルモンのバランスの乱れによって起きるのですが、50代になると落ち着いてきます。紫外線の影響で肝斑が促進されますので、注意が必要ですね。お肌の天敵の紫外線ですが、そもそも紫外線がなぜお肌に悪いのでしょうか?

紫外線はUVAとUVBの2種類があります。UVAは長い波長の紫外線で、皮膚の奥にある真皮にまで届きます。皮膚の奥なのですぐにシミやしわになりませんが、時間とともに少しずつ皮膚にダメージを与えるのです。

そしてある一定のダメージが蓄積すると、シミやしわとなって表面化します。UVBは短い波長の紫外線で、表皮に直接ダメージを与えます。日焼けをして肌が赤く腫れる方は、まさにこの影響ですね。

紅斑と呼ばれる赤い腫れは、UVBを浴びてから数時間で症状が現れます。皮膚ガンや白内障の原因にもなりますので、直射日光はできる限り浴びないようにしましょう。それでは、紫外線の影響からお肌を守るにはどうすればよいでしょうか?

紫外線を防いで顔シミをを消す

紫外線対策の商品としてよく目にするのが、SPFという名前です。日焼け止めや化粧品によく表記されていますが、SPFとはどういう意味かご存知ですか?SPFは最大で50+まで存在しますが、数値が大きくなればなるほど紫外線を防ぐ力が強くなります。

化粧品の利用は女性は当たり前ですが、男性も紫外線の強い時期は利用をおすすめします。最近では、男性用化粧品にも紫外線対策用のものが登場しているようです。SPFが高めの化粧品などを日常から利用することで、ある程度紫外線対策は可能です。

しかしながら汗などで化粧品も流れてしまいますし、100%防御するのは不可能でしょう。お肌のターンオーバーの周期を乱さないように、規則正しい日常生活を送ることも重要です。

頑張って紫外線対策をしたにもかかわらず、シミが出来てしまった場合はどうしたらよいでしょう?シミに有効な成分として、ビタミンCやビタミンB2が挙げられます。ビタミンCはお肌のコラーゲンの生成を促進する働きがありますし、ビタミンB2は新陳代謝を高める働きがあるのです。

これらビタミンは体に蓄積させることができませんので、日常から摂取する必要があります。最近では化粧品にも配合されていますし、サプリメントで簡単に補うことも可能です。

顔のシミはある程度仕方ない

顔のシミは加齢に伴って、必ず出てくるものです。シミで頭を悩ませる前に、まずできることから対策をしましょう。紫外線対策と規則正しい生活を行えば、将来の自分の顔が変わってくるはずです。適切なケアを行い、いつまでも綺麗な自分でいたいですね!

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