クレジットカード・ETCカードの作成方法と年会費・手数料について

飲食店やコンビニを始めとして、様々な加盟店で利用できるクレジットカード。作成方法はどのようにすればよいでしょうか。私の経験から教えることができる範囲で書いていこうと思います。

簡単!クレジットカードの作り方

クレジットカードの作成は、インターネットから申し込みができることが多いようです。加盟店経由で店頭や書類の郵送で申し込みもできますが、書類のやり取りが必要なため時間がかかります。どちらかを選べる場合には、こちらを選んだほうがよいでしょう。

私も何枚かクレジットカードを持っていますが、すべてインターネットから申し込みました。インターネットから申し込みをする場合、まず名前や住所などの個人情報を入力します。また免許証などの本人確認書類を、ネット上にアップロードすることが必要な場合もあります。

私の経験では本人確認書類をアップロードせずに、自動で審査が終了することがあります。その場合は本人限定受取郵便でカードが発送されますので、住所の入力は特に注意しましょう。

情報入力は正確にしよう

本人限定受取郵便は免許証などの本人確認の住所と、申し込み住所が一致しない場合受け取りができません。最悪の場合は再度申し込みをし直す必要もでてきますので、正確に入力しましょう。

次に勤務先の情報や年収情報を入力します。審査の段階で勤務先に在籍確認を行うカード会社もありますので、こちらも偽りなく入力しましょう。後は審査の結果を待つのみとなります。場合によってはその場で発行見合わせの案内が出ることもあるようです。

年会費無料がいいなら事前確認必須です!

続いて皆さんがカードの申し込みをする際、気になるのは年会費ではないでしょうか。カードによって年会費無料で持てる場合や、何万円もかかる場合もあります。なぜ年会費にこのような差があるのでしょうか。無料で持てるなら、無料のほうがいいに決まっていますよね。

なぜ年会費にこのような差があるのかと言うと、まず付帯するサービスの差が挙げられます。例えばクレジットカードを使ってショッピングをした商品に、破損や盗難が生じた場合の保障サービスです。年会費無料のカードの場合、保障サービスが付帯していない場合があります。

その他空港ラウンジが無料で使えるサービスや、加盟店の優待サービスが受けられるカードもあります。ETCカードが年会費無料で付帯するおすすめクレジットカードもあるようです。年会費が高いほど、付帯サービスが充実していると言っても過言ではないでしょう。

ただし年会費無料でもポイントサービスが充実していたりなど、様々な特典がある場合もあります。皆さんの希望するサービスが充実したカードを選ぶのがいいかもしれませんね。

複数のカードを使い分けるのもおすすめ

私は生活シーンに合わせて何枚かカードを持っており、使い分けをしています。
利用した際に貯まるポイントがバラけてしまうという欠点がありますが、それぞれポイントサービスで得をしていると思います。

またせっかく年会費を払うカードを選ぶなら、年会費以上のサービスが受けられるほうがいいですよね。年会費が高いカードは皆さんも知らないような付帯サービスが付いている場合もあるので、カード会社に確認をしてみるのもよいでしょう。

私の経験では年会費の高いカードほど、コールセンターが繋がりやすく対応もいいように思います。コールセンターではETCカードなどの付帯カードの申し込みや、支払いについての問い合わせをすることができます。不正利用があった場合も即座に対応してくれますので、安心を年会費で買うという考え方もできますよね。

私はカード払いができる加盟店ではできるだけカード払いにしていますので、年会費は多少支払ってもいいかなと思います。クレジットカードをお持ちでない方は、まず価値観に合った年会費無料のカードを作るのもよいでしょう。皆さんに合ったクレジットカードで、毎日をより楽しく便利にできたらいいですね!